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お気に入り食材
いろいろ買いあさっているマクロビオティックな料理本の中に調味料のひとつとして使われていたピーナッツバター。海外の大型スーパーなどでは、ピーナッツをその場でペースト状にする機械が設置されていて、その場で好きな量だけピーナッツバターが作れるらしいが、日本ではそんな機械にお目にかかったことがないし、ピーナッツっていうとバターピーナッツ!?と想像してしまうほど田舎育ちなため、ふ〜んっと思っていたら、いつもお菓子素材、パン素材を購入するcuocaさんで発見
無糖無塩のものってあるんだ〜。やはりアメリカ製なのね。しかも容量多いし・・・。
でも買っちゃおうと!
しかし予想に反して購入後は大活躍。
ちょっと小腹が空いたときに、ベーグルに塗って、少しメープルシロップをたらして、ぱくっ。また青菜の和え物には胡麻の代わりとしても使えるし、ドレッシングに入れると風味がいいしで、出番多しです。

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今日のお昼にはゆでたブロッコリーにピーナッツバター+胡麻油+梅酢+メープルシロップで味を整えたソースをたら〜り。ブロッコリーの緑と梅酢の赤が生きて、簡単だけど見た目が美しい一品となりました。
もうそろそろなくなるので、また買い足しておかねば。

我が家の主食は玄米ご飯なのですが、出来れば無農薬のものをと思いつつも、美味しさにひかれて、低農薬(通常の3分の1の使用量だそうです)のものを食べていたのですが、岐阜には『ハツシモ』という、冷めても美味しく、寿司米としてとても重宝されている品種があり、もしこの『ハツシモ』の無農薬に近いものがあれば、食べてみたいなぁと思っていたところ、いつも宅配野菜でお世話になっている業者さんの注文書に『ハツシモ』と『ミネアサヒ』を交配して作られた『あいちのかおり』の玄米を発見。
まだ玄米の在庫はありましたが、早々注文してみました。

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とても美味しいです。
実家では自分たちが食べる分のお米は作っていたので、小さい頃は『ハツシモ』のみを食べていたんだと思うんですが、ガス炊飯器で炊いていた実家のご飯を彷彿させてくれるものでした。
高校時代に大きなおむすびを持っていき、所属していた放送部の部長に略奪されて「うまい!」って言われたのを思い出しました。冷めても美味しいから、おむすびは殊の外美味しかったんですよね〜。
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by dan-shan | 2009-04-03 16:12 | おうちごはん
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